岡山県のタカラ産業は、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

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SFA・トイレ設置実例Ⅰ

施工例  SFA 離れのコンテナハウスにトイレを設置

 

施工前

 

 

「母屋のトイレまでが遠く、屋外の階段を降り

なければいけないため、夜中でも安心して

トイレを使えるようにしてほしい」とお客様から

ご相談を頂き、寝室として使っている離れの

コンテナハウスにトイレを設置することに

なりました。

   

 
施工後

   

 

離れは母屋の既存排水配管から遠く、約3m程高低差が

あるため、SFAを使い配管の太さを抑えて施工しました。

配管が細くなることで工事の規模を小さくし、

リフォームにかかる費用を減らすこともできるのが、

SFAの優れた点なのです☆

      

 

 

 

 

 

 

奥のパイプはトイレの配管に使われる一般的な太さ

のもの、手前のパイプがSFAで使われる配管と同じ

太さのパイプです。

SFAは強力なポンプと粉砕機で、勾配を気にすることなく

細い管で地下から地上へ排水することができるので、

浄化槽より低い所にある地下室などにもトイレを

設置することができます☆

 
 

 

 

 

便器の右側から伸びている黒いパイプが排水用の

配管です。外観をほとんど損ねずスペースも小さく

収まるので、物置などの狭い場所にトイレを設置する

こともできます♡

 

 

 

施工前

 

 建物外部。トイレを設置すると写真右側の壁から

奥の建物下部の排水配管まで配管を通すことになり、 

通常では太いパイプで勾配を取らなければならず、

設置が難しい現場です。。。

 
施工後

 

SFAを使ってパイプを細くすることで、給水、

排水両方の配管を一ヶ所へコンパクトにまとめる

ことができました☆

工事費用を抑えたり、設置場所に融通が利くだけで

なく、配管が邪魔になりにくいのもSFAの利点の

一つです♡

 

 
 
担当者より

  SFAのTVCMをご覧になって弊社にお問合せ頂きました。

  離れから母屋までの階段はすごく急で、さらに屋外のため、夜中だけでなく雨の日や雪の日も

  トイレに行かれるのが大変そうでした。

  設置後は、「安心してトイレに行ける」とおっしゃって頂き、私も安心しました。

  SFAを使えば、ベッドの横にポータブルトイレではなく水洗トイレを設置することも可能ですので、

  是非ご相談下さい。                                             

                                                                                                                         担当:春名