岡山県のタカラ産業は、リフォーム、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

TOP PAGE
>
リフォームの実例
>
その他改修工事
>
炭を利用した塗料による外壁リフォーム

炭を利用した塗料による外壁リフォーム

 純和風入母屋の家 焼杉板―炭の塗装工事

 

長年の経年劣化と日焼けにより、白くなってきた焼杉の腰板を全て「炭の塗料」を使った
塗替えリフォーム
をさせて頂きました。

 

施工前
 

真壁の母屋に隣接した車庫と、南側には単独車庫、

東側には倉のある立派なお屋敷です。

 
施工後
 

施工後の状態です。チャコペイントは高炭素セラミックと

赤松木炭を使用した「炭の塗料」。

通常の塗料だと乾燥後に光沢が出ることが有りますが、

炭を使ったチャコペイントならマットな仕上がりで

風合いを損ねず施工する事ができるのです☆

 

南側車庫 

施工前
 

施工前の様子

 
施工後
 

チャコペイントに使われている赤松木炭は

無数に開いている小さな穴(孔)の大きさが均等なので、

有害物質の吸着・分解能力や、吸・放湿効果が

他の木炭よりも優れているのが大きな特徴です。

更にチャコペイントには抗菌剤も含まれているので、

木材を劣化からがっちりと守ります☆

 

 

 隣接車庫 

施工前

 

施工前の様子

 
施工後

 

チャコペイントの塗装によって、仕上げたての様な

落ち着いた黒色を取り戻しました!

 

 

 東側の倉

施工前

 

施工前の様子

 
施工後

 

チャコペイント塗装後です。ツヤを抑え、炙り直したかの

ように美しい落ち着いた黒色に仕上がりました☆

 

 

 

 


 
担当者より

 

 無垢の板だけに、自然素材の炭を主原料にしたチャコペイントにしました。

炭には湿気の調整や臭気の吸着だけでなく、酸化防止やマイナスイオンの効果も有ると言われ、

大切な収納物の倉には感覚的にもピッタリでした。

重厚感のある、漆喰の白が引き立つどっしりとした倉に戻りました。

                                                                                                                                    担当:河本