岡山県のタカラ産業は、リフォーム、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

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在来工法の浴室→リバイブ施工Ⅱ

浴室リバイブⅤ  FRS工法+REVIVE(解体不要の浴室リフォーム)

在来工法の浴室でも、まだしっかりした構造であれば解体不要の浴室リフォーム

REVIVEで浴室の全面解体・入れ替えよりも低コストでリフォームができます。

下地処理としてカビを根絶するFRS工法行うことで、カビが発生しにくい環境も

提供しています!

 

 


 

施工前の状態。今回は浴槽のみ新しいものに

入れ替え、その他の部分を大規模な取り壊し工事を

することなくリフォームします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下地面にカビを残したまま塗装やフィルム等の化粧

をすると、カビがその内側で接着剤や塗料の成分を

餌にして大量に増殖してしまいます。

 その為、化粧前の下地処理としてFRS工法による

カビ根絶を行うため、全体にFRSの液剤を噴霧して

いきます。

 


カビの根絶が完了したら、はじめにパテで下地処理を

して壁面の凹凸を無くし、その上からパネル

貼付けて壁面を化粧していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 洗い場も下地処理を行った後、ゴムフロアを貼付け

ます。ゴムフロアはタイルのような目地が少なく、

お手入れがしやすいのも特徴の一つです。

洗い場の角はコーキングで処理し、

最後に器具付けをして仕上げます。

施工前


 

施工前の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

施工後

 施工後の状態。天井も下地処理をした後、パネルを

 貼付けて仕上げています。

 浴槽はよりのびのびと入浴できるよう、一回り

 大きな物へ入れ替えました!

 リバイブの施工により目地が非常に少なくなり、

 お手入れもしやすくなりました☆

 


 
担当者より

 

  お客様がカビの汚れとお手入れの不便さで困られていました。

  FRS工法によるカビ根絶をさせていただき、施工後ご確認いただくと、「とても綺麗になった。」

 と、大変喜んで頂きました。その綺麗になった状態の浴室に、REVIVEをすることにより、

 「手入れがしやすくなった。」と重ねて喜んで頂けました。

  最初に悩まれていた不便さも改善され、お施主様にとても喜んで頂き、担当者としてもとても嬉しいです。

                                                                                                                                     担当:野藤