岡山県のタカラ産業は、リフォーム、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

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ユニットバス浴室リバイブ

浴室リバイブⅣ  FRS工法+REVIVE(解体不要の浴室リフォーム)

まだしっかりした構造のユニットバスであれば、浴室の全面解体・入れ替えよりも

低コストでリフォームできるREVIVEがベストです。

併せて、カビを根絶するFRS工法を下地処理として行うことで、下地面でカビが

発生しにくい環境も作り出しています!

 

 


 

施工前の状態。こちらの浴室を、大規模な取り壊し

工事をすることなくリフォームします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 今回のリフォームはユニットバスの入替ではなく、

塗装やフィルムを貼る事で化粧をする、いわゆる

リメイク工事です。

写真ではあまり目立ちませんが、結構全体的に

カビによる汚れが多く見受けられました。

 カビを残したままおおいかぶせる様に塗装や

フィルム等の化粧をすると、内側でカビが接着剤や

塗料の成分を餌にして大量に増殖してしまいます。

 その為、化粧の下地処理としてFRS工法による

カビ根絶と、化粧しない部分の美しい表面や目地を

復活させるためのカビ洗浄を行うため、まずは

全体にFRSの液剤を噴霧していきます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

カビの根絶が完了したら、外したミラーパネル等に

よる壁面の穴を、パテで下地処理をして壁面の凹凸を

無くして、その上からパネルやシートを貼付けて

壁面を化粧していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、浴槽の塗装を行います。

まずベースコート塗装を行い、その後良く乾かして

からトップコート塗装をして、最後に水ペーパーで

仕上げます。

上側の写真がベースコート塗装後、下側の写真が

トップコート塗装後です。

施工前


 

施工前の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

施工後

 

 最後に器具付けをして完成!

 新しくロングミラーとクリア三段棚を

 取付けました☆

 システムバスの入替施工の場合、工期が一週間

 程度かかりますが、REVIVEによりわずか4日で

 施工が完了しました!

 


 
担当者より

 

    約20年前にリフォーム工事させて頂いたOBのお客様のお宅です。

  「ユニットバスの洗い場や壁の目地などがかなり汚れてきたのと、浴槽がざらついて光沢が無くなってきたので、

    綺麗にしたい」との御相談でした。

 

  「まだまだユニットバスはしっかりしているので取り替えるのはもったいないし・・・」との事で、訪問させて頂き

 現調をすると、仰っておられる通り解体するのは非常に勿体無い状態でした。

  そこで、弊社のREVIVE(リバイブ)工法を提案させて頂き、合わせて汚れの原因であるカビの除去もお話し

 させて頂いたところ、「理想の工事です。」と着工に至りました。

 

  せっかくなら色や柄も変えてイメージチェンジをと、正面の壁のみ1面ダークオークの木目調フィルムを貼り、

 ブルーだった浴槽やカウンター廻りはホワイトで塗装しました。ミラーも棚もシンプルなタイプに変え、

 水栓金具も長年の水垢を除去する事でピカピカに輝きを取り戻し、化粧をしない他の壁や天井、洗い場タイルや

 窓、出入り口廻りも、カビを根絶するFRS工法により、綺麗によみがえりました。

 

 「施工費も入れ替えに比べると1/5程度で済み、本当に良かった。」と絶賛いただきました。

 1.25坪と大きなユニットバスであっただけに、入れ替えとリバイブの金額的な差が大きかったと思います。

 

                                                                                                                                      担当:河本