岡山県のタカラ産業は、リフォーム、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

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在来工法の浴室からシステムバスへⅡ

施工例   在来工法の浴室からシステムバス

 

 

 

 

 

在来工法   床:壁 タイル仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 タカラスタンダード

 ミーナ1616(1坪) 1面デザイン←(1面のみデザインが違うもの)

                     を入れさせていただきました。

 

  写真右上に見えるのは浴室暖房乾燥機です。

 機能としては、暖房・乾燥・涼風・換気の4つの機能がついています。

 

 

 浴室を入浴前に暖めることによって、ヒートショックが起こるのを防ぐことができます。

 

 ヒートショックとは??

 冬になると、「ヒートショック」という言葉をよく聞くようになると思いますが、

 

 ヒートショック12月・1月1年で最も引き起こしやすい時期と言われています。

脱衣室で服を脱ぎ、浴室に入り熱い湯船に浸かることで、

短時間で急激な温度変化により、血圧の上昇・下降が引き起こされます。

 急激に血圧が上昇した場合は脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などになる恐れがあります。

逆に、急激に血圧が低下した場合は脳貧血を引き起こし浴槽でめまいを生じてけがをしたり、溺れたりする危険性があります。

 

 乾燥・換気の機能もあるので、天候の悪い日や花粉の多い季節の衣類乾燥に浴室空間を有効に活用できます。また、入浴後の湿気も取り除く事ができるので、カビの発生も抑制することができます☆

 

 

 

 

 

 

 これからもお客様に合った提案・プランニングをし、お客様に喜んでいただけるリフォームをしていきたいと思います。                                             担当:今村・春名