岡山県のタカラ産業は、リフォーム、オリジナル施工やオリジナル商品など、環境保全と住まいに役立つ会社を目指しています。

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在来浴室Ⅶ

在来浴室Ⅶ

在来浴室全体にカビが発生し、お困りのお客様から

「なんとかできないだろうか」とご相談をいただき、

浴室のカビを落とすためFRS工法を施工しました。

    

 

≪施工前≫               ≪施工後≫ 

 

   

入口側の塗り壁。湿気を吸いやすい塗り壁部分は

特にカビの発生が酷く、

真っ黒になってしまっていました。

 

 施工後の状態。

発生していたカビは完全に消滅しています。

 

 

   

入口と反対側の塗り壁部分。こちらも

全体が真っ黒になっており、多数のカビが

発生していると考えられます。

 

 施工後の状態。

発生していたカビは完全に消滅しています。

FRS工法には、素材を痛めにくいという大きな特徴が

あります。塗り壁の表面を痛める事無く、

カビだけを根絶することができるのです。

 

 

 

   

浴槽側のタイル壁。

タイルの目地部分は湿気を含みやすく

掃除も大変なため、浴室の中でも特に

カビが発生しやすい場所の一つです。

 

 

 施工後の状態。

タイル目地に発生していたカビが消滅して、

清潔感のあるタイル壁が蘇りました!

 

 

 

   

施工前のATP拭き取り検査結果。

65,094 RLUの測定結果が得られました。

壁面に多数のカビが存在すると考えられます。

 

 施工後のATP拭き取り検査結果。

測定値は141 RLUとなり、FRS工法の施工によって

カビが死滅していると考えられます。

 

 

担当者より

 

今回施工させていただいた浴室は自然換気のレジスターしかなく、築年数も40年経過しており 

カビが発生しやすい状況でしたので、FRS工法の施工に加えて換気扇の取り付けを提案させていただきました。

カビを除去して、その後発生しづらくするためのアドバイスを行うことは、特に重要だと考えています。 

                                               担当:原田